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1815年8月から翌年の8月にかけて書かれ、ジェイン・オースティンの完成作品としては最後の作品になります。

また、この頃からオースティンは既に体調が優れず、1817年7月に亡くなります。

1818年、兄ヘンリーが『ノーサンガー・アビー』と合わせて出版します。

あらすじ

ケリンチ邸の当主ウォールター・エリオットの次女アンには、貧しいが大志を抱いている海軍士官ウェントワースという恋人がいました。互いに愛しあっていましたが、アンは周囲の説得によりウェントワースと別れます。

8年後、経済状況に悩んでいたエリオット家は、自分の屋敷を貸すことにした。

その借主であるクロフト提督の、妻の弟はウェントワースであり、彼はいまや出世して経済的にも恵まれた状況に。

2人は意識しつつも心が通わないでいたが、ウェントワースはアンに手紙を渡し、愛の告白をします。

落ち着いた大人の恋愛を描いています。

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